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treep STOREからのお知らせ
- 2012年5月15日 マクロビオティック プレミアム豆腐チーズタルト森羅の販売を開始しました。
- 2012年5月7日 鎌倉産天然わかめの販売を開始しました。
- 2012年5月6日 5月のマクロビオティックカップケーキセットの販売を開始しました。
お醤油手作りキット
価格:1,900円~(税込)

2012年分の販売を開始しました。
数量限定となりますので、お早めにどうぞ。
自分で作ればわかる、
ほんもの醤油は、手間ひま系贅沢調味料である!
毎年自宅でお味噌づくりをしている、という家庭は年々増えているように感じますが、自宅でお醤油を作っている方は少ないのではないでしょうか。
お味噌もお醤油も一番大切なのは「麹」。麹から一般自宅で作るのは、設備(環境)や時間からも現実的ではありません。でもお味噌同様、麹さえあれば、お醤油も自宅で仕込むことができ、発酵過程を経て、完成することがわかりました。
一昨年の正月明けに訪れた奥出雲の森田醤油さんに相談し、自宅でお醤油が作れるように、森田醤油さんが厳選した材料で手間ひまかけてつくる麹を分けてもらい、「お醤油手作りキット」を販売することになりました。
[ 特設ページ ]

醤油の原料を学び、発酵プロセスも楽しみながら本醸造丸大豆醤油をお家で作っています。
自宅でも作れる、本格醤油。
微生物の力で発酵熟成で旨くなる本醸造仕込み。
まずお醤油には「本醸造方式」「混合方式」「混合醸造方式」という3通りの作り方があることをご存知ですか?大豆と小麦で作った麹と塩と水だけというシンプルな原料で時間をかけて発酵熟成させ完成するのが「本醸造方式」です。それ以外の方式は、途中でアミノ酸やアルコール、カラメル色素などを添加し、短期間で完成させながら、保存性を高めているお醤油です。本醸造方式で作られるお醤油の価格が高いのは、材料、手間、時間がしっかりとかかっているからだということがご理解いただけましたでしょうか。
そして今回ご自宅で作っていただくお醤油はもちろん「本醸造方式」です。
まずは、醤油麹。
奥出雲の老舗醤油蔵、森田醤油さんの手作り麹は
国産丸大豆と小麦だけで作っています。



おしょうゆ滴と同じ材料、製法でつくられた
醤油仕込み専用の麹です。
「昔ながらの製法を守りながら一生食べ続けても安全なものを」という考えのもと島根県奥出雲の地にて、100年以上も前から醤油作りを行う老舗醤油蔵「森田醤油」さん。家族にも安心して食べされることができる調味料を作りたいということで、材料にもこだわり国産丸大豆や小麦を厳選し使用しています。そして麹作りも全て社内で一環生産。大豆を蒸し、煎った小麦と混ぜるところから3日間の時間を経てお醤油用の「麹」が完成します。お醤油手作りキットに使用する麹はおしょうゆ滴と同じ原材料、製法で作られています。
麹以外に必要なのは水と塩。
せっかくなら、こだわって仕込んでみませんか。

本醸造方式のお醤油の原料は、大豆、小麦と水と塩。わずかこの4つの原料だけで天然アミノ酸が豊富な旨味のある調味料が完成します。また市販のお醤油の価格の違いは製造方法と原料。特にお塩の違いにより価格が大きく異なります。
また水もその地域ごとに名水と呼ばれる良質なお水があると思います。もちろん水道水でも仕込むことができますが、できることならご近所の名水で仕込んでみてはいかがでしょうか。
◎環境省選定 名水百選はこちら
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/list/index.html
でも仕込みは簡単。お味噌より簡単。
子どもでもOK。短時間でできる楽々仕込み!
麹を大きめの容器に入れて、塩水と混ぜるだけ。道具が準備できれば実に10分もあれば仕込みは完了します。
◎ご自宅でご用意いただく道具
(仕込み時)
・容器
・泡立器
・ボール
・木べら
(発酵終了時)
・濾布(もろみを濾過する布または笊)
・お醤油を入れる瓶

今回の手作りキットでは、完成時約3.6Lのお醤油が出来上がる計算です。その3.6Lのお醤油をつくるために必要な麹は実に約3.4Kg。上の写真は麹を容器に入れた写真です。

そしてこちらの写真は、麹に塩水(3.6Lの水とお塩1kg弱混ぜたもの)を容器に入れた写真です。半分以上が麹だということがお分かりになりますでしょうか!
材料を混ぜるだけで「もろみ」完成。
お醤油のもと「もろみ」は麹(大豆・小麦)、塩、水だけ。
さらさらのお醤油からは想像できない、
贅沢濃厚ドロドロ液体だったのです!
仕込みのあとは、もろみの発酵熟成期間。
手間ひまかけて、愛情こめてお醤油を育てましょう。
仕込んだもろみは少しずつ発酵をはじめ育っていきます。『もろみ』の中のこうじ菌、酵母、乳酸菌が働いて、ゆっくり発酵・熟成していきます。大豆のたんぱく質は、こうじ菌によって分解され、おいしさのもととなるアミノ酸などになります。小麦のでんぷんは、ブドウ糖などに変わり甘味とコクが生まれ、しょうゆの香りを高めます。時間をかけて発酵・熟成していきますので、頻繁に様子を見てかき混ぜて色や香りの変化を楽しんでください。
仕込んだもろみは、最初の1週間は1日1回。その後、1ヶ月までは2日に1回。2ヶ月目からは3日に一回のペースでもろみをかき混ぜてください。
この期間にお醤油の風味が決まってゆきます。

完成は半年から1年後。
濾過して、自家製醤油の出来上がり!
発酵・熟成がすすんだら、いよいよもろみを濾過し、生(き)醤油の出来上がりです。さらに火入れをすれば2年程度は楽しめる本醸造丸大豆醤油が完成です。
最後にお醤油に関するトリビアを
現在、丸大豆を使用し本醸造方式で作られるお醤油は
販売されているお醤油全体の
わずか2.4%しかないそうです。
あなたもご自宅で
本醸造方式の丸大豆こいくち醤油を
作ってみませんか?
2012年分の販売を開始しました。
数量限定となりますので、お早めにどうぞ。
ご要望にお応えし、レギュラーサイズ(完成時3.6L)に加え
ハーフサイズ(完成時1.8L)新発売!








森田醤油店さまのご紹介

醤油の本質を追究し続ける老舗醤油店。
島根県仁多郡奥出雲町で代々お醤油を作り続ける老舗醤油メーカー。
現在の代表、森田郁史さんが社長に就任し、だんだんとより安全で美味しいお醤油や調味料作りにシフトされてきたそうです。
そのきっかけは、やはり「家族」。
お子様に安全安心なものを食べさせたいと考えるようになり、
商品にもその姿勢が反映されてきたそうです。
現在では、国産の大豆や小麦をはじめ、その他の原材料も良質な物を厳選。
昔ながらの手づくりにこだわって製造されています。
森田醤油さんの商品は、大手百貨店やKINOKUNIYAなどの高級スーパー、そして生協などでも販売されています。
こいくち醤油とは
もっとも一般的なお醤油の種類です。塩辛さだけでなく、甘み、辛み、酸味、苦味がバランスよく調和した風味です。刺身等にはもちろん、煮物など調理用にも最適なお醤油です。お醤油には、こいくち醤油以外に、うすくち醤油、たまり醤油、しろ醤油、さいしこみ醤油と全部で5種類あります。
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